平成25年10月、常滑りんくう地区に、当流三番目の道場として櫻海館を立ち上げました。

すでに当流においては、本部にあたる櫻名館、そして西オーストラリア・パース市に櫻義館があります。
櫻名館については創館して50年余の歳月が経ち、道場そのものが経時による耐久性や耐震性について劣化が目立つようになり、新たに道場を新築すると共に、BCPとして旧櫻名館の構造的諸問題を解決した櫻海館の完成に到っております。

建築資材は櫻名館と同じ桧仕様、デコレーションとして東壁面に「侍」のモチーフでステンドグラス銘「障子を開けてみよ 外は広いぞ」が設置され、槍術もできるよう天井までの高さが5mあります。
   


今後の櫻海館の活用に当たりましては、当流兵法の鍛錬場としての立ち位置は当然ではありますが、特に地域の青少年を対象としたインターシップの文化貢献事業として、礼作法の教授を併せて行っており、教育関係機関からの評価も高く、行く行くは師範代を置き、当地域での兵法伝授を推し進めて参る所存です。


当館は、愛知県常滑市にございます。
稽古の見学・日程などはお問い合わせください。

〒479-0837
愛知県常滑市新開町6丁目1−4
名古屋メッキ工業株式会社 海のロマンス工場内
【お問い合わせ】TEL 052(882)3954

※櫻名館の稽古日(水曜・日曜)に、お電話にてお問い合わせください